横山監督インタビューを受けて

6/3 13時追記

時間が経過し冷静になると考えすぎだと思えてきました。様々な捉え方がある言葉に対して議論すること自体が間違っていたと反省しています。ピッチ上の現象のみを議論対象にする事を大事にしていたのに情けないです。今後に活かします。皆さん申し訳ございませんでした。

横山監督を信じて応援するのみです!

これより下が午前中投稿した記事です

ぎふマガで横山監督のインタビューを読んで居ても立っても居られなくなり記事を作成しました。夜中作成、朝もう一度読み返して投稿します。

皆さんが監督インタビューを読んで感じた事、思ったことを教えてもらえると僕自身の視野が広がるので助かります。

インタビューのURLです。無料です。

注意喚起

あくまでもぎふマガのインタビューを読んで僕が感じた事です。考えすぎなのかもしれません。横山監督の本音は分かりません。ご了承ください。

失点は個人の責任。チームで共有する?

失点の要因について聞かれた時、「戦術的な要因があれば修正するが、僕が見た限りでは個人のミスでそれを個人のミスで終わらせずにチームで共有する」ようなニュアンスの発言をしました。無料公開しているので読んでみてください。皆さんはどう思いましたか?僕は怒りしか湧きません。

なぜ延長戦まで魂燃やして戦った選手の責任に出来るのか理解が出来ません。個人の責任ではなくて監督の配慮、声掛け、もっと出来ることがあったでしょう。

僕は選手の責任でもあり監督の責任でもありコーチの責任であると思ってます。

部下のミスは上司の責任

例えば、岡村の3失点目のバックパスのミス。延長戦に入る前時間があったのだから基本的なことの再確認として「クリアはシンプルでいいよ。サイドラインへ逃れればOK」と言い聞かせれば防げたでしょう。格上と戦うときは脳が疲れます。そうすると脳から正常な指令が行われなくなります。忘れてはいけないことも忘れます。だからこそ基本に立ち返る必要があったと思います。監督はそのような声掛けはしましたか?戦術ボード使って話すより大切なことだと思います。ガンバと試合をする以上消耗が激しいのだから基本に立ち返る準備をすべきだったと反省していることを願います。

2失点目は透馬の責任?果たしてそうでしょうか。ストーンの位置は大丈夫だったか?マークにつく選手は正しかったか?前半のCKの傾向からガンバの狙いは何か考えたか?監督、コーチは一度自問自答してください。後半1本目のCKだから前半のうちにガンバは岐阜の守り方の弱点を見つけていたのだと思います。

4失点目のは生地のせい?1失点目は小山、岡村のせい?果たしてどうなのでしょうか?

選手自身は分かっていて反省しています。改善されるには少なくとも数か月はかかるでしょう。監督の手助けがあれば改善までのスピードが速まると思います。

海外の優秀な監督は選手を守ります。リヴァプールのクロップ監督なんて選手の責任なんて言わずに守ります。マンチェスターシティのペップはCL準決勝でCBが痛恨のハンドした時、「どんなミスをしようが彼への信頼は揺るがない。ミスは起こりうるものだから」という主旨の発言をしました。素晴らしすぎます。

組織はリーダーの力量以上に伸びない

これは野球の野村克也さんの言葉です。岐阜が昇格できるかは横山監督の力量次第です。ガンバと試合をした経験を活かすのは横山監督次第です。ここで昇格出来れば自分自身の価値も上がるでしょう。選手を育てるのも横山監督の仕事です。仕事が山ほどあるからコーチ陣がいるのです。八戸戦が終わった後ガンバ戦の反省をしても遅くはありません。まだ間に合います。僕は発信して見守ることしかできません。例え改善されなくても横山監督の仕事は素晴らしいですし試合は観に行きます。

ここまで監督に要求するのだからやはり僕は欲深い人間です。